とくにもやまにも事務局から、地域のイベント情報をご紹介いたします。今回は光市で開催予定の「むろづみで話そう vol.5」 、「おためし 山さんぽ」についてです。
《以下ウェブサイトより引用》

【むろづみで話そう vol.5 2026年2月23日(月・祝)】
日常にチョットだけ非日常を意識する ~フェーズフリーという考え方~
室積に縁やゆかりのある方、これからできる方をゲストに迎え、ゲストのテーマや室積について語り合うシリーズ。
第5回目の今回は“Give Give Give”を座右の銘に掲げ、周南市三丘から頻繁に室積へ出没して、おっせかいなお手伝いを行っている防災アドバイザーの川北さんをゲストにお迎えします。
消防職員としての経験と、浅く広い趣味から生み出される雑学がベースとなり、日々妄想し続けている未来の防災対策を参加者と一緒に考え、一歩でも前に進む機会を提供したいと思います。
また、室積の恵まれた自然環境や引き継がれる伝統文化、そして、新たに生み出される人間関係がもたらす効果を、防災の視点から、語っていただき、室積を再発見できる機会になれば嬉しいです。
会場は、古い町屋をリノベーションしたテイクアウト専門店「木村家(キムラヤ)」です。
歴史ある海商通りにある店内で、オープンな雰囲気の中、ドリンクを片手にゲストと参加者同士のコミュニケーションをお楽しみください。
日程:2026年2月23日(月・祝) 10:00 〜10:50 出入自由
※ゲストトークは10:00 〜 30分程度 ※雨天決行
参加費:参加無料 ※ドリンクなどは、有料にてご提供。
場所:光市室積7丁目9−3 木村家(キムラヤ)Instagram google map
※駐車場 お店横の空き地に停められます。駐車場が満車の場合は、スタッフが誘導致します。
https://murozumi-yamaguchi.com/news/e260223.html

【おためし山さんぽ 2026年2月23日(月・祝)】
防災アドバイザーの川北さんと歩く
天然記念物に指定されている「峨嵋山樹林」内を森林浴を楽しみながら、山歩き。
各種自然災害での現場経験をもとに、災害対策の研究を続ける川北さんならではの視点で山歩きを楽しみつつ、峨嵋山樹林の価値を再発見できる機会にしたいと思います。山さんぽの締めには、日常から非日常まで幅広く役立つロープワークを遊びながら体験していただきます!
ツアー時間:2026年2月23日(月・祝) 11:00 〜 12:30
参加費:@2,000円税込(15名程度募集) レジャー保険料も含まれます。
対象年齢:小学生より
準備物:動きやすい服装、リュック、動きやすい靴又はトレッキングシューズ、飲み物、あればカメラ
必要事項:
- 警報発令時等、危険が予測される場合は開催を中止することがあります。
- やむを得ず開催を中止する際は、決定次第速やかにご連絡いたします。
- 天候によるツアー中止の場合は、キャンセル料はかかりません。 また、天候等の状況に応じて、当日コースを一部変更する場合がございます。
- 体調の悪い方、妊娠中の方、飲酒をされた方はご参加できませんのでご了承下さい。
当日のスケジュール:
- 10:50
普賢寺裏の駐車場集合(杵崎神社参道入口駐車場(トイレのある側))google map - 11:00 出発!
杵崎神社参道横から、地元の人しか知らない自然道を通って峨嵋山遊歩道へ。
森林浴をしながら杵崎神社へ。お参り後、野天の桟敷にてロープワークの実践体験。 - 12:30頃
集合場所に到着、解散。
https://murozumi-yamaguchi.com/news/e260223_2.html
川北真三郎(かわきたしんさぶろう)さん

人との繋がりを大切に生きるアラフィフ男子
1976年生まれ、勝間小、熊毛中、光高校、岡山理科大、この春より兵庫県立大学大学院入学予定。
光地区消防組合から山口県消防学校の教官を経て、まちのLifeガード舎を起業。
就職氷河期の折、地元で安定した職業に就きたいという思いだけで選んだ仕事が消防であったが、思いのほかのめり込み、30代は、趣味=仕事と言えるほど仕事に熱中する。
40代からは吹奏楽をはじめ、様々な趣味に興じ、そこで得られる人間関係から人生の選択肢が広がり、50歳を前に退職を決意。
現在は、防災活動を中心に人の役に立つ活動を自由気ままに展開中。
<資格等>防災士、ライフセーバー、山口県竹林経営マイスター(取得中)
お問い合わせ:むろづみ空想計画舎
